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グルー選びの参考になる『mPa・s』ってなに?

グルー
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まつげエクステ商材 Lashvista(ラッシュビスタ)のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

グルーに表示された『mPa・s』

 

例をあげると、150mPa・sといったように『数字+mPa・s』で記載されていることが多いでしょう。

 

この表記の意味が理解できるようになると、グルーを選ぶ際に、お気に入りの1本を見つけやすくなります!

 

今日は、この『mPa・s』にどんな意味があるのか。

 

簡単に解説をしていきます!

 

mPa・sとは?

『mPa・s』は『ミリパスカル秒』と読み、粘度を表す単位を示しています。

 

つまり、グルーのテクスチャーをこの『mPa・s』を使って表します。

 

表記の際には『mPa・s』の前にくる数字が大きくなるほど粘度が高くなります。

 

例えば100mPa・sと300mPa・sですと、300mPa・sの方が粘度があります。

 

グルーの選び方

主にサラサラタイプと言われているグルーの粘度は90~150mPa・s程度。

 

粘度があるタイプのものだと300mPa・s前後の物が多いです。

 

Lashvistaのグルーにおいては、プロフェッショナルグルー・ メディカルブチルグルーのどちらも100mPa・sで比較的サラサラなグルーにあたります。

 

技術者の皆さまが、新しいグルーを探す際には、今お使いのグルーの『mPa・s』を基準にして選んで頂けると、好みのテクスチャーを見つけやすいと思います。

 

例えば、今お使いのグルーが150mPa・sの場合、それよりサラサラなタイプが良ければ90~100mPa・sなどを。

 

今のグルーよりも粘度があるものを探している場合は200~300mPa・sなどを選ぶと良いでしょう。

 

ここで注意!

よく、サラサラなグルーは速乾性が高く、粘度が高いグルーは乾きが遅いというように認識されている事がございますが、これは誤解です。

 

粘度が500mPa・sあるグルーでも、約1秒で硬化するものも実際にあります。

 

粘度と硬化速度は、それぞれの観点から見てグルーを選ぶようにしましょう!

 

まとめ

今日のブログでは、グルーを選ぶときの参考になる『mPa・s』について解説をしてきました。

 

内容をまとめると・・

『mPa・s』はグルーの粘度を表している
数字が小さいほどサラサラ、数字が大きくなるにつれてグルーの粘度が高まっていく
粘度と硬化速度はイコールではない

 

『mPa・s』を理解することで、好みの1本を見つけやすくなると思います!

 

ぜひ、グルーを選ぶ際の参考になりますように。

 

オールマイティなサラサラグルーをお探しの際はこちらもチェックしてみて下さい!

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